橋戸歯科院長挨拶 
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略歴

昭和60年日本歯科大学東京校を卒業
日本歯科大学歯科補綴学第2講座(クラウンブリッジ)を退局し多方面で研鑽を積む
平成元年8月 横浜市港南区で開業

     ご挨拶

初めまして 当院の院長の橋戸潤 56歳です。

当院では 6年程前に 当ビル2階に予防歯科センターを開設しました。これからの時代のニーズに合わせ 患者さんのために治療とともに(3F 歯科治療センター)予防に力を注いでいこうと取り組んでおります。

近年歯科界の流れとして 出来る限り歯を削らず必要最小限の処置を施す(MI)というのが、常識となってきております。実際当院でも初期虫歯に関しては 患者さんの日々の御手入れと 当院での定期的なメインテナンスケアで虫歯を進行させないように日々努力しているところであります。ちなみに2Fの予防センターは完全予約制で患者さん1人に1回1時間程度 時間をいただいて主任衛生士(DH)をはじめベテラン衛生士が、担当制で定期的にメインテナンスケアをおこなっております。

メインテナンスケアの間隔は状況の安定している患者さんで4ヶ月ごと そうでない場合1ヶ月〜3ヶ月ごととなっております。

これにより歯肉からの出血 口臭 歯のぐらつき等がかなり改善されていきます。

しかしながら虫歯の程度が あまりにひどい場合、歯周病が進行していて歯の根の周りの骨が吸収されていて歯を指で押すと沈んでしまう場合、仕方なく抜歯にいたることもあります。
ですからこうならないために予防に力を注いでいるのです。今までは痛くなったら、あるいは 歯がぐらぐらになったら歯医者に行くというのが一般的でした。ところが今では 何も自覚症状がないうちに歯医者にいって状態を検査してもらうというのがとても大事だと言われています。

何かが起こってから治療するというのではなく その何かが起こらないようにして治療しないでいい状態を維持していく これが予防の考えです。

歯は年を重ねてだめになっていくものではありません。歯の寿命は 人の命より長く設定されています。エジプトのミイラがいい例です。

定期的なメインテナンスケア(予防管理)でいくらでも歯の保存は可能なのです。

興味がある方は一度当院をのぞいてみてください。患者さん一人ひとりに対してベストなメインテナンスケアを考えていきます。


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